「時空監察官」

・涼宮ハルヒの潜在的な願いを聞き入れ、時空断裂現象を引き起こしている張本人。
・実際には涼宮ハルヒの願望から産まれた時空情報操作能力集合体。
 備考>>考え方としては、相対性理論の発展形による時空構成ネットワーク構造「アインシュタイン-ローゼンブリッジ(ワームホール)」を操ることのできる情報体。

・産まれた時点では、ただの情報の集合体であり監察官(傍観者)であった。
 必要なときに世界の時間を巻き戻す為だけの存在。

・時空断裂内の流れの中で主人公(もしくは人類)の行動を観察することにより自我が芽生えた(つもり)

・自律進化を行う(実はそれは自律進化ではなく人格・感情の模造"ものまね"でしかなかった※長門談)

・あるとするならば時空監察官にとって人の「感情」と言うものを持つ不安定かつ矛盾そして限りある生命への憧れがあったのかもしれない。(人は命に限りがあるから輝ける)
時空監察官曰く「私は人と呼ばれる有機生命体に憧れるようになり、そして自身も人になることを望んだ」・・・みたいな感じ?・・・情報体にゴーストが宿るかどうかは別の話(笑


「バトル進行」
・時空監察官との会話:あくまで時空断裂を邪魔する存在(主人公達)を消去する様なセリフ(悪役的)
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・第1バトル(時空監察官・クロト・ラケシス・アトロポス)
ラフスケッチ第1案 by 雪の記憶即興曲 ラフスケッチ第2案 by つちのこ氏
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・時空監察官との会話:自分は自律進化を行ったことを主張→会話の途中で変身!(自分に酔ってる感じ)
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・最終バトル(時空監察官_最終形態)
ラフスケッチ第1案 by 雪の記憶即興曲
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・時空監察官との会話:最終形態の姿は崩れ、少女の姿となる→言いたいこと言ったら消滅
ラフスケッチ第1案 by 雪の記憶即興曲
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・長門による補足説明(「あの存在は自律進化した訳ではない、有機生命体の人格を模造しただけ」)みたいな

備考>>時空監察官が変身するのは自律進化を行ったことをプレイヤーに主張する為のもの。
 最終形態は女性の姿にしたいなorz
 自律進化(のつもり)のヒントを得たのは長門とハルヒとみくるを監察した結果としたい。
・長門→インターフェースがエラー蓄積により感情を持つ
・ハルヒ→傍若無人っぷりと夢(妄想?)を追い続ける考え方
・みくる→とにかく表情豊かw
という点でこの三人を統合した結果を時空監察官の最終形態にしたい。
また、女性という存在は子孫を産むことができる有機生命体にとって大切な存在。(もちろん男も必要だけどw)
その点から、あえて進化の先に女性像を打ち出したかった。

最後に少女になるのは、時空監察官が創造された実年齢を考えたら幼いと思われる。
ワームホールによる時間巻き戻しによっては決して年齢を重ねることはない・・・と思う。
後、脳内妄想としては、

キョン「なんで、あいつは最後に女の子の姿だったんだ?」
長門「・・・わからない。でも、あなた達有機生命体の言葉を借りるなら誰かに愛されたかったのかもしれない、そして最後まで人として産まれてくることを望んだ結果かもしれない。でも、それは私には理解できないこと」

みたいなセリフが入るかな?


何故、涼宮ハルヒは「時空監察官」の存在を必要としたか?